代表作komugi coffee

CASE 02komugi coffeeCAFE BRANDING

朝7時に開くカフェ・ベーカリーを想定し、インスタ・LINE・チラシ・ブランドブックを、写真が主役の世界観でそろえました。

業種
カフェ・ベーカリー
制作物
4種類・17点
目的
朝の来店・テイクアウト
読み手
近所に住む人・通勤途中の人

依頼の想定と、設計の考え方どんな課題に、どう応えたか

課題(想定)

新しいお店で、まだ常連がいない。「朝7時から焼きたて」という強みを、地域の人に知ってほしい。

ゴール

朝の来店のきっかけを作り、テイクアウト予約やショップカードで2回目につなげること。

考え方

焼きたてのパンの写真を主役に、茶とクリームの低い彩度で統一。筆記体の英字でおしゃれさを足しました。

ブランドの設計すべての制作物で、この決まりを守っています

色

  • 濃い茶
    #3B2A20
  • クリーム
    #E9DCCB
  • キャラメル
    #B9773F

文字

見出し:Zen Old Mincho
英字:Allura(筆記体)・Cormorant
本文:Zen Kaku Gothic New

モチーフ

アーチ窓・紙のチケット
ポラロイド写真

インスタ投稿(9枚)濃い背景と明るい背景を交互にして、並べたときのリズムを

オープン告知
ドリンクメニュー
営業時間
季節限定
モーニング
テイクアウト

LINE・チラシ・ブランドブック来店のきっかけ→2回目へ、をそれぞれの媒体で

LINEリッチメニュー
モーニングのチラシ
ブランドブック(8ページ)

タップ領域の設計シートLINEの設定で迷わないように

タップ領域設計シート

工夫した3つのこと見た目の理由を、言葉で説明できるように

  1. 写真を主役に、文字は控えめに

    焼きたてのパンの写真がいちばんの魅力。文字は写真の外か帯の上に置き、写真の邪魔をしないようにしました。

  2. 「2回目の来店」まで設計

    チラシにはクーポン、LINEにはテイクアウト予約とショップカード。初めての来店で終わらせない仕組みを、媒体ごとに分けて入れています。

  3. 業種そのものをモチーフに

    LINEのボタンを紙のチケット・ポラロイド・スタンプカードの形にして、「このお店らしさ」を出しました。

飲食店のインスタ・チラシ・メニュー表も、まとめてご相談いただけます。

※架空の店舗・事務所を設定して制作したサンプルです。写真の一部はAIで生成しています。