代表作HIYORI PILATES
CASE 01HIYORI PILATESBRAND SET
ピラティス教室の開業を想定し、インスタ・LINE・三つ折り・LP・提案資料まで、ひとつのブランドとしてまとめて設計しました。
- 業種
- ピラティス教室(開業)
- 制作物
- 5種類・25点
- 目的
- 体験レッスンの予約
- 読み手
- デスクワークの20〜40代
依頼の想定と、設計の考え方どんな課題に、どう応えたか
課題(想定)
新しく開く小さな教室。知名度がなく、「自分にもできるか不安」で体験予約まで進まない。
ゴール
どの媒体から来ても、迷わず「体験レッスン ¥2,000」の予約にたどり着けること。
考え方
名前の「日和」から「体の天気」を発想。アーチ窓と朝日のモチーフを全媒体の共通部品にしました。
ブランドの設計すべての制作物で、この決まりを守っています
色
- 深緑
#2E4638 - テラコッタ
#C0603D - アイボリー
#F3EEE4
文字
見出し:Zen Old Mincho
英字:Cormorant Garamond
本文:Zen Kaku Gothic New
モチーフ
アーチ窓と朝日
「体の天気予報」という比喩
インスタ投稿(9枚)告知→こだわり→料金→Q&Aと、予約までに知りたい順に
- ポイント
- アーチの看板を教室の顔に。
- ポイント
- 体験¥2,000を一番大きく。
- ポイント
- 種類を色分けして探しやすく。
- ポイント
- 当日の不安を4ステップで解消。
- ポイント
- 体験前の不安に先回り。
- ポイント
- 入会金0円を丸で強調。
LINE・三つ折り・LP同じ色と部品で、媒体が変わっても同じ教室だと分かる
- ポイント
- 体験予約だけ深緑の大きな窓に。
- ポイント
- 開く順に「知る→選ぶ→申し込む」。
- ポイント
- 悩みを天気で見せ、くもり→快晴へ。
設計シート・提案資料作って終わりではなく、意図と使い方まで渡す
- ポイント
- 各セクションの役割と読み手の心の声を1枚に。
- ポイント
- 同じブランドで企業向けの資料も。
工夫した3つのこと見た目の理由を、言葉で説明できるように
ひとつの比喩で全部をつなぐ
「日和=体の天気」という1つの言葉から、LPの天気予報・アーチと朝日・コピーまで発想。どこを切り取っても同じ教室に見えます。
予約までの道を1本にする
インスタ・LINE・チラシ・LPのすべてで、主役のボタンは「体験レッスン ¥2,000」。料金・定休日などの情報も全媒体でそろえています。
写真がなくても世界観をつくる
開業前で写真がない状態を想定し、色面とモチーフだけで上品さを出しました。撮影の費用がかからない提案です。
※架空の店舗・事務所を設定して制作したサンプルです。写真の一部はAIで生成しています。